安川電機が中国のEV需要増を背景に現地企業と資本提携、インタセクト・コミュニケーションズやインフォキュービックがバイドゥ基幹代理店など

安川電機が中国のEV需要増を背景に現地企業と資本提携、インタセクト・コミュニケーションズやインフォキュービックがバイドゥ基幹代理店など
中国の奇瑞汽車が3月に発表した電気自動車(EV)の瑞虎3xe。最高級モデルでメーカー指導価格は18万9800元(約319万円)、助成金適用後の事実上の小売価格は10万6800元(約179万円)。安川電機はEV需要増を視野に奇瑞汽車関連会社と資本提携した。(Record China)
<日中経済・新事情>
関連企業・イベント:安川電機、奇瑞汽車(チェリー自動車)、インタセクト・コミュニケーションズ、百度、バイドゥ、インフォキュービック・ジャパン、グローバルインフォメーション、中国シェアードサービス・アウトソーシングウィーク

●安川電機、中国自動車メーカー系の部品会社と資本提携―EV市場拡大が視野
安川電機は18日、子会社の安川電機(中国)が安徽瑞祥工業と、自動車の自動化生産設備の製造・販売で資本提携することで合意し、同日付で契約を締結したと発表した。安徽瑞祥工業は中国の自動車メーカーである奇瑞汽車(チェリー自動車)のグループ会社である瑞鵠汽車模具の完全子会社。中国では電気自動車(EV)の需要増が見込まれており、産業用ロボット利用への期待が高まる一方、ニーズが多様化しているという。産業用ロボット技術に強みを持つ安川電機は瑞祥工業と協業し、中国におけるニーズに応える。

●インタセクト・コミュニケーションズ、百度広告の基幹代理店契約を締結し二次代理店を募集
中華圏プロモーション・インバウンド支援を行うインタセクト・コミュニケーションズは18日、バイドゥ(東京都港区)と「百度広告」における基幹代理店契約を締結したと発表した。バイドゥは中国最大の検索サービス「百度」を運営する百度の日本法人。インタセクト・コミュニケーションズは基幹代理店の契約締結に伴い、二次代理店の募集を開始した。

●インフォキュービック・ジャパン、バイドゥの基幹代理店に―きめ細かな運用支援など評価...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

レコードチャイナの記事をもっと見る 2018年7月19日の中国記事

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。