中国の若者は老後に楽観的?35歳以下の過半数が「貯蓄計画はまだ」―中国メディア

老後とは、個人の発展と家庭の全体的な状況を同時に考慮しなければならない典型的な問題と言える。アント・ウェルスは、利用者の具体的な状況にもとづき、AI技術を駆使して、老後の資産配分をスマートに調整する。関連機関も、利用者の状況の変化にもとづき、それに応じたさまざまな投資顧問サービスを提供し、一人一人に即したプランを提案する。

アント・ウェルスの祖国明(ズー・グオミン)常務副総裁は、「調査を通じて、若い利用者の老後への期待と実際の老後に備えた計画・行動にはギャップが存在していることが分かった。アント・フィナンシャルサービスは、AI技術を駆使した便利かつスピーディーな老後サービスを提供することで、利用者が早めに老後計画の重要性に気づき、アント・ウェルスが提供するカスタマイズ老後サービスを使って便利かつスムーズに老後に対する準備を進めて欲しいと願っている」とコメントした。

中国証券監督管理委員会(証監会)による認可を受けた第一弾の養老基金14件はすべて、「アント・ウェルス」に組み込まれている。各基金会社が準備作業を完了すると、ユーザーは、アリペイ(支付宝)から購入が可能となる。同時期にアント・ウェルスと第一弾の養老基金発行の認可を受けた基金会社14社は、第三の柱となる老後システムの構築に協力することを共同で発表。これも、アント・ウェルスと機関が共同で打ち出す資産運用ユーザーサービス連盟の第二期事業となる。

今年6月の資産運用ユーザーサービス連盟第一期において、アント・ウェルスと基金会社は、「好基工作室」を打ち出し、ユーザーのために良質の基金商品を共同で選別することに尽力しているほか、AI技術+個性化サービスをユーザーに提供している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る 2018年8月22日の中国記事

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。