スマホさえあれば中国のどこへでも、外国人から見た中国のモバイル決済時代―中国メディア

スマホさえあれば中国のどこへでも、外国人から見た中国のモバイル決済時代―中国メディア
多くの外国人が集うイベントで「モバイル決済」が「主流」になり、注目ポイントにさえなっていた。そして、外国人が中国に「進出」するための必須アイテムとなっている。(Record China)
9月6日から10日まで内モンゴル自治区フルンボイル市で開催されていた「第14回中国・ロシア・モンゴル経済貿易商談会及び見本市」に出展していた西アフリカのマリ共和国からのAlbertさんはスマホを片手に「1200元(約1万9500円)」、「微信支付(WeChatペイ)」、「OK」、「私のQRコードをスキャンして」と片言の中国語で太鼓を購入した中国人と会話していた。中国新聞網が伝えた。

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同イベントには、中国、ロシア、モンゴル以及パキスタン、インドネシア、アフガニスタン、インドなど「一?一路」(the Belt and Road)に参加する約20カ国・地域の企業419社が出展した。

多くの外国人が集う同イベントでも、「モバイル決済」が「主流」になり、注目ポイントにさえなっていた。そして、外国人が中国に「進出」するための必須アイテムとなっている。

モバイル決済はスマホ決済とも呼ばれ、モバイル端末を使って、商品やサービスの精算を行うことができる。「微信支付」も中国で一番多く使われているモバイル決済プラットフォームの一つで、2013年にリリースされ、15年から、世界初の「モバイル決済デー」を発動させ、モバイル決済など、エコで、便利な決済方法を利用して、オシャレで、スマートな生活を送るよう呼びかけている。

パキスタンの出展者・Abbasさんは「外食もモバイル決済が利用でき、スマホさえ持っていれば中国のどこにでも行ける気がする。今は中国のモバイル決済時代だ」と話す。

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