<サッカー>「日本の勝利は断言できない」、韓国メディアが指摘する3つの不安要素とは

<サッカー>「日本の勝利は断言できない」、韓国メディアが指摘する3つの不安要素とは
アラブ首長国連邦で行われているサッカーアジアカップの日本代表の初戦に韓国でも注目が集まっている。資料写真。(Record China)
アラブ首長国連邦(UAE)で行われているサッカーアジアカップの日本代表の初戦に韓国でも注目が集まっている。

日本代表は9日、アジアカップ1次リーグF組初戦のトルクメニスタン戦に臨む。韓国メディア・スポーツ朝鮮は日本代表を「4回の最多優勝を誇る日本は今回の大会でも韓国、豪州、イランと共に優勝候補として名前が挙がっている」と紹介し、初戦について「客観的な戦力では圧倒的優位」としている。FIFAランキングは日本が50位で、トルクメニスタンは127位。メンバーも日本は23人のうち11人が欧州組というラインアップだ。しかし記事は「日本の勝利を断言することはできない」とし、「日本はいくつか不安要素を抱えている」と指摘している。

記事が一つ目に挙げているのは香川真司と岡崎慎司の不在。「森保一監督は代わりに南野拓実や堂安律ら若手にチャンスを与えた。今回が新生メンバーで挑む初のメジャー大会となる」とした。

二つ目は、メンバーにアジアカップ経験者が少ないという「経験不足」。森保監督はメンバー発表後「ロシアW杯に出場した経験豊富な選手の力を借りたい気持ちもあった。今回選んだ選手たちは経験の浅い選手も多いが、自分たちで新たな代表チームを作るんだという気持ちで優勝に向けて戦ってほしい」と述べていた。

三つ目は「選手の負傷」。浅野拓磨に続き、中島翔哉と守田英正も離脱した。記事は「中島の離脱は特に痛い」とし、「新ビッグ3の1人である中島は今大会の注目選手だった」と説明している。

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