韓国の「世界初」技術、家電見本市で注目集める=韓国ネットから歓喜の声

韓国の「世界初」技術、家電見本市で注目集める=韓国ネットから歓喜の声
9日、韓国日報は、世界最大級の家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」で韓国メーカー各社が「世界初」の技術を公開し、会場は嘆声と拍手に包まれたと報じた。写真はLG電子の店舗。(Record China)
米ラスベガスで現地時間8日、世界最大級の家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」が開幕した。韓国メーカー各社は前日に記者会見を開き、「世界初」の技術を公開。会場は嘆声と拍手に包まれたと、9日(日本時間)に韓国日報が報じた。

記事によると、最も熱い反応があったのは、LG電子が公開した世界初のローラブル(巻取り式)テレビ「シグネチャーOLEDテレビR」だった。視聴しない時は四角形のサウンドバー内に画面を収納することができ、画面の一部だけを出して天気などの簡単な情報を表示させることも可能だ。ローラブル技術は昨年のCESでLGディスプレーが公開しているが、当時のものは試作品レベルで、LG電子関係者は「実際に使用できる量産型製品はこれが初」だと話している。ローラブルテレビは今年、発売の予定だという。

また、同社のカプセル式ビール製造マシン「LG HomeBrew」も、世界のメディアの注目を集めたという。酵母や麦芽などの入ったカプセルを使用し、5種類のビールを家庭で作り、味わうことができる。

一方、サムスン電子は98型のQLED8Kテレビを初公開した。8Kテレビを5種そろえて販売を開始したのは、韓国メーカーだけだという。この他、シルバー世代を主なターゲットとして開発した医療補助ロボット「Bot Care」を含む、かわいらしい顔のロボット「Samsung Bot」シリーズ3種と、ウェアラブル歩行補助ロボット「GMES」も紹介し、人気を集めた。ただ、サムスン電子関係者は「医療機器として認証を受けるには規制も厳しく、まだ研究段階だ。具体的な商用化計画はまだない」と話しているという。...続きを読む

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