「ドラゴンボール超」がアメリカ大陸を席巻、8回見た人も―中国メディア

「ドラゴンボール超」がアメリカ大陸を席巻、8回見た人も―中国メディア
25日、環球網は日本のアニメ映画「ドラゴンボール超 ブロリー」が北米および南米で大ヒットを記録していると報じた。資料写真。(Record China)
2019年1月25日、環球網は日本のアニメ映画「ドラゴンボール超 ブロリー」が北米および南米で大ヒットを記録していると報じた。

記事は、北米地域における同作品の公開第1週興行収入が2270万ドル(約25億円)を記録し、最終的には5000万ドル(約55億円)と日本国内での3300万ドル(約36億円)を大きく上回るとの見込みが出ていることを伝えた。

そして、米国内の各メディアが「シリーズ史上最も刺激的で、これだけでも値段に見合う」「本作品は、ファンが求めているものを提供した」と評価したほか、「米国内の映画評価サイトでも高い点数がついている」と紹介。さらに、「実際にニューヨークの映画館に行ってみると、同作品を上映している部屋は異常な熱気に包まれ、人気キャラクターが出てくるたびに拍手や歓声が沸いた」と伝えたほか、「数日のうちに8回も見たことをSNS上で自慢する米国のファンもいた」としている。

米国をはじめとする北米地域で大人気を集めている理由として、配給会社ファニメーションの幹部は「十数年前に『ドラゴンボール』を見て育った人たちが、子どもと一緒に『ドラゴンボール超』を見ている。このシリーズではすでに、世代間の共感が生まれている」と分析している。

記事はまた、「ドラゴンボールブーム」がラテンアメリカ地域でも同様に起きていると指摘。米国最大のマンガ情報サイトによると、同作品はメキシコですでに600万ドル(約6億6000万円)の興行収入を獲得し、ディズニー系アニメ映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の初公開時よりも41%多かったほか、ペルーでは公開第1週の興行収入が「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に次ぐ史上2位を記録し、ブラジルでも日本映画として史上最高の公開第1週興行収入を記録したという。(翻訳・編集/川尻)

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