河野太郎外相「日韓関係が厳しい中、日韓往来1000万人突破うれしい」

記事まとめ

  • 河野太郎外相が昨年の日韓両国の年間往来者数が1000万人突破に「歓迎」を表明した。
  • 記事では「両国の相互理解のために人的交流は極めて重要だ」などと述べたことを紹介。
  • 在韓日本大使館関係者は「昨年の日韓両国の年間往来者数のうち71.9%が日本を訪れた韓国人で不均衡が深刻」とも。

河野外相「日韓関係が厳しい状況にある中、日韓往来1000万人突破うれしい」―韓国メディア

河野外相「日韓関係が厳しい状況にある中、日韓往来1000万人突破うれしい」―韓国メディア
9日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトは、日本の河野太郎外相が8日の記者会見で、日韓関係が厳しい状況にある中、昨年の日韓両国の年間往来者数が1000万人を突破したことに「歓迎」を表明したと報じた。写真は成田空港。(Record China)
2019年2月9日、韓国KBSワールドラジオの中国語版サイトは、日本の河野太郎外相が8日の記者会見で、日韓関係が厳しい状況にある中、昨年の日韓両国の年間往来者数が1000万人を突破したことに「歓迎」を表明したと報じた。

記事は、河野外相が「日韓関係が厳しい状況にあるにもかかわらず、多くの人が両国を訪問してくれたことは大変うれしい」「両国の相互理解のために人的交流は極めて重要だ。今後ともしっかり続けてほしい」などと述べたことを紹介した。

記事はまた、在韓日本大使館関係者の話として、「昨年の日韓両国の年間往来者数は1048万9000人だったが、うち71.9%に相当する753万9000人が日本を訪れた韓国人で不均衡が深刻だ」とも伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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