「慰安婦問題、11回も謝罪した日本の心と向き合おう」=韓国人教授の投稿が話題に

「慰安婦問題、11回も謝罪した日本の心と向き合おう」=韓国人教授の投稿が話題に
天皇陛下による謝罪で慰安婦問題が解決するという文喜相韓国国会議長の発言をめぐり日韓が対立を続ける中、韓国のネット上では朴裕河世宗大学教授のある書き込みが話題となっている。写真はナヌムの家の展示。(Record China)
天皇陛下による謝罪で慰安婦問題が解決するという文喜相(ムン・ヒサン)韓国国会議長の発言をめぐり日韓が対立を続ける中、韓国のネット上では朴裕河(パク・ユハ)世宗大学教授のある書き込みが話題となっている。

韓国・メディアウォッチによると、朴教授は10日、自身のフェイスブックに「慰安婦問題と日本の謝罪」と題する文章を掲載した。朴教授は「日本は11回も謝罪した」と主張し、「1992年の加藤官房長官による談話、1993年の河野官房長官による談話、1995年の五十嵐官房長官による基金発表文、1995年の村山首相による談話、1996年の原アジア女性基金理事長による手紙、1997年の橋本首相による手紙、1998年の原アジア女性基金理事長による手紙、2005年の小泉首相による談話、2010年の菅首相による談話、2015年の岸田外相による日韓合意の発表、2015年の安倍首相による発言(岸田外相が代弁)」を挙げた。

その上で、「これだけしたのだからもう必要ないということではない。まずは日本が長い間示してきた心ときちんと向き合うことが必要だという話だ」と強調した。この書き込みには、14日正午の時点で167件の「いいね」が付いている。

続いて朴教授は「慰安婦問題と日本の補償」と題する文章も掲載。「第1次‐アジア女性基金(1997‐2003)日本政府予算200万円+国民募金300万円。希望者60人が受領」「第2次‐日韓合意補償金(2016‐2018)1人当たり1億ウォン。当時の生存者47人中34人が受領。ナヌムの家(元慰安婦が集団で暮らす施設)の居住者も6人が受領)」などと説明した。

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