NASAと提携、潘基文氏に就任要請、中国に責任転嫁…韓国は大気汚染で「心がボロボロ?」―中国紙

NASAと提携、潘基文氏に就任要請、中国に責任転嫁…韓国は大気汚染で「心がボロボロ?」―中国紙
18日、中国上海紙の文匯報(電子版)は、「米航空宇宙局(NASA)と提携、潘基文氏に就任要請、中国に責任転嫁…韓国は大気汚染のために心がボロボロ」とする記事を掲載した。写真は大気汚染が深刻な日のソウル。(Record China)
2019年3月18日、中国上海紙の文匯報(電子版)は、「米航空宇宙局(NASA)と提携、潘基文氏に就任要請、中国に責任転嫁…韓国は大気汚染のために心がボロボロ」とする記事を掲載した。

記事はまず、中国国営新華社通信や韓国・聯合ニュースの報道を引用し、韓国が大気汚染問題を解決するため設置する国家機構の委員長に前国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏が就任する見通しであることを伝えた。

続いて、韓国では微小粒子状物質PM2.5による大気汚染が深刻化しており、ソウルでは今月、PM2.5濃度が1立方メートル当たり147マイクログラムを記録したこと、首都圏などで今月1日から6日まで6日連続でPM2.5非常低減措置が発令され、総重量2.5トン以上5等級の車の運行が制限されたこと、運行すれば10万ウォン(約9870円)の過料が科せられること、ソウルの公共機関の駐車場441カ所が閉鎖されたことなどを紹介した。

さらに、「韓国国内ではまた、中国にスモッグ発生源の責任を転嫁する動きが出ている」とし、「鳳凰網によると、韓国の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)議員は、中国から飛来する大気汚染物質が韓国の深刻なスモッグの主因だとし、韓国の与野党は訪中団を構成し積極的に対応すべきだと主張している」と指摘。これについて、中国外交部の報道官が6日の記者会見で、「韓国が十分な根拠に基づいて『中国から来た』と判断したかどうかは把握していない」とした上で、「

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