「中国での封殺目前?」チェリスト美少女のNana、今度は政府機関から“救いの手”で注目の的に

「中国での封殺目前?」チェリスト美少女のNana、今度は政府機関から“救いの手”で注目の的に
23日、「中国での封殺は目前」と話題になっているチェリストで女優のNanaについて、中国の政府機関のSNSが次々と援護とみられる発言を行っていることが注目されている。(Record China)
2019年3月23日、「中国での封殺は目前」と話題になっているチェリストで女優のNana(ナナ/欧陽娜娜)について、中国の政府機関のSNSが次々と援護とみられる発言を行っていることが注目されている。

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日本でもデビューし、リサイタルも開催している18歳のNanaは台湾出身で、有名女性歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめい。このほど中国のネット上で、「台湾独立支持派」と名前が挙がったことに対応するためか、今月21日にNana本人と個人事務所が中国版ツイッターを通じ、「中国人として誇りを持っている」と書き込み、「1つの中国」を望んでいることを表明した。

だがこれに対し、中国のネット上では、Nanaが過去に中国でカルト宗教の直属団体とされる「神韻芸術団」の公演に足を運んでいたとの話題が浮上。これは9年前の2010年の話で、Nanaがまだ子どもだった頃の出来事だが、この行動を問題視し「中国での封殺は目前」とする見方が広まっていた。

そんな中で22日、中国国務院の処理邪教問題弁公室の中国版ツイッターアカウント「中国反邪教」が、「台湾で過去にどんな主張をしていた人物や団体も、『1つの中国』を認めるならば、われわれは交流を望む。祖国・中国で夢を追いたい台湾の若者を歓迎する」とのメッセージを発信。国家機密工作委員会の中国版ツイッターアカウントも同日にこれとよく似たメッセージを、さらに共産主義青年団の中国版ツイッターアカウントも「中国人は中国人を助ける」とのメッセージをそれぞれ発信しており、いずれもNanaを援護する意思の表明ではないかとみられ、今後の動きが注目されている。(Mathilda)

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