元「BIGBANG」V.Iの台湾人事業パートナー「リン夫人」の資金力が話題、ソウルに豪華物件も

元「BIGBANG」V.Iの台湾人事業パートナー「リン夫人」の資金力が話題、ソウルに豪華物件も
28日、性接待あっせん疑惑が報じられるBIGBANGの元メンバー、V.I(スンリ)のビジネスパートナーとされる台湾人女性「リン夫人」が、台湾でもクローズアップされ連日話題になっている。(Record China)
2019年3月28日、性接待あっせん疑惑が報じられるBIGBANGの元メンバー、V.I(スンリ)のビジネスパートナーとされる台湾人女性「リン夫人」が、台湾でもクローズアップされ連日話題になっている。

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性接待あっせん疑惑の被疑者となり立件され、芸能界引退を発表したV.Iだが、ビジネスパートナーとされる台湾人女性「リン夫人」の存在が浮上して注目の的に。V.Iが関わるクラブ「バーニングサン」の株式20%を保有し、同店で一晩に2億ウォン(約1900万円)を使って豪遊するという人物で、台湾の政府高官の夫人とも報じられているが、その素顔は謎に包まれている。

この「リン夫人」の潤沢な資金について台湾メディアが報じたところでは、「バーニングサン」の開店時、初期投資金額24億5000万ウォン(約2億4000万円)のうち、「リン夫人」が約4割の10億ウォン(約9700万円)を負担。さらに昨年8月にも7500万ウォン(約730万円)を追加しているという。

また昨年10月には、ロッテワールドタワー68階のレジデンスを240億ウォン(約23億円)で購入。これ以前にも、聖水洞(ソンスドン)にあり多くの芸能人が住むという「ギャラリアフォーレ」の一室を38億ウォン(約3億7000万円)で、龍山(ヨンサン)区の物件を約40億ウォン(約3億9000万円)で購入している。

性接待に始まり、警察との癒着や違法薬物、マネーロンダリングなど数々の疑惑が浮上して「スンリゲート事件」とも呼ばれ、追加報道が続いている今回の騒動。「リン夫人」はV.Iの疑惑が浮上した直後にソウルを離れ、現在は所在が不明と報じられている。(Mathilda)

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