置き忘れのカバンを開けてみたらお金が増えていた、一体なぜ?―中国

置き忘れのカバンを開けてみたらお金が増えていた、一体なぜ?―中国
10日、中国・都市報道によると、河南省鄭州市で7日、女性が路線バスの中に置き忘れたカバンから現金3000元が見つかった。(Record China)
2019年4月10日、中国・都市報道によると、河南省鄭州市で7日、女性が路線バスの中に置き忘れたカバンから現金3000元(約5万円)が見つかった。落とし主の女性は「絶対に1000元(約1万7000円)しか入れていない」と言い張るのだが、バス会社が確認したのは確かに3000元。一体なぜなのだろう。

記事によると、カバンを見つけたのはバス会社の職員で、中には3000元の他、衣類やノートが入っていた。ノートに書いてあった電話番号から落とし主が見つかったのだが、この女性は「絶対に1000元だけ」と主張する。実はこの1000元は女性の母親が女性に渡したもので、1000元と言いながら本当は3000元をこっそりしのばせていたそう。

記事は「落とし主は30代で、自身も子を持つ親。落とし主の母親は娘の生活のプレッシャーを心配してこんなうそをついた」と述べ、「カバンに入っていたのは多めのお金、そして母親の愛情だ」と締めくくっている。(翻訳・編集/野谷)

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