中国ドラマのYouTube再生回数ランキング、日本でも話題の宮廷時代劇が根強い存在感

中国ドラマのYouTube再生回数ランキング、日本でも話題の宮廷時代劇が根強い存在感
11日、中国ドラマの人気が海外でも高まる中、動画共有サイトのYouTubeにおける再生回数ランキングが登場。中国国内でも高視聴率を記録し、話題をさらった人気作品が並んでいる。(Record China)
2019年5月11日、中国ドラマの人気が海外でも高まる中、動画共有サイトのYouTubeにおける再生回数ランキングが、ニュースサイトの新浪(SINA)に登場。中国国内でも高視聴率を記録し、話題をさらった人気作品が並んでいる。

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ランキングは、YouTubeで公開されている中国ドラマの中から、再生回数が多い上位10作品を発表したもの。1位は俳優ヤン・ヤン(楊洋)の海外での人気を高めた「シンデレラはオンライン中!」(全30話)で、再生回数は3億6595万回、1話毎の平均再生回数は1219万回となった

2位は中国でも爆発的な人気となったファンタジー時代劇「永遠の桃花~三生三世~」(全58話)。再生回数は3億207万回、平均再生回数は520万回となった。人気小説が原作の同ドラマは当初、俳優マーク・チャオ(趙又廷)の主演が明らかになると、絶世の美男キャラに合わないと原作ファンを中心に抗議の声が上がった。しかし放送がスタートすると、マーク・チャオの演技力に圧倒され、中国版ツイッターで「謝罪大会」が盛り上がったのも話題になった。

3位は人気女優チャオ・リーイン(趙麗穎)主演の「お昼12時のシンデレラ」(全33話)で、再生回数は2億244万回、平均再生回数は613万回だった。

チャオ・リーインは同作のほか、「楚喬伝~いばらに咲く花~」「花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い~」と主演ドラマ3作品がトップ10入りする人気。なお、15年以降のドラマが並ぶトップ10の中で、6位に入った「宮廷の諍(いさか)い女」は11年の作品。清朝の後宮を舞台に女たちの戦いを描き、日本でも話題になったこのドラマが、今も根強い人気をキープしているのが明らかになった。(Mathilda)

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