焼肉についてくるレモンの「正しい使い方」、日本人のツイートが中国ネットで大ウケ!

焼肉についてくるレモンの「正しい使い方」、日本人のツイートが中国ネットで大ウケ!
22日、中国版ツイッター・微博で、焼肉店で牛タンを注文すると一緒についてくるレモンの使用法に関する日本のツイッターユーザーの投稿が紹介され、多くの中国ネットユーザーが注目した。写真はレモン。(Record China)
2019年5月22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、焼肉店で牛タンを注文すると一緒についてくるレモンの使用法に関する日本のツイッターユーザーの投稿が紹介され、多くの中国ネットユーザーが注目した。

微博で日本の情報を紹介するアカウントは22日、日本のツイッターユーザーの投稿を紹介。それは、「焼肉についてくるレモンは肉にかけるのではなく、網に塗ることで肉が網にくっつくのを防ぐというのが正しい使い方」という説を「真っ赤なウソ」と否定したうえで、「同じテーブルに座る人にレモンをかけて目潰しをして、その隙に焼けた肉を独り占めする」のが正しい使い方だとした。

これはここ数日、日本のツイッターユーザーの間で「焼肉についてくるレモンの使い方」が議論になっている中で出てきたツイートを取り上げたものだ。実際の使い道については結論が出ておらず、必ずしも「網に塗って肉がくっつかないようにする」ことを目的に添えられたわけではないという見方が多くを占めているようである。

「他人にかけて肉を独占する」という使い方に対して、中国のネットユーザーは「はははは!」「ついにレモンの正しい使い方を知った!」「これはいいことを学んだ」「さあ、肉を賭けて戦争だ!」といったコメントを寄せた。

また、レモンを網に塗って焦げ付きを防止するという説について「レモンじゃなくて、油を塗ればいいんじゃないのか?」とまじめに突っ込むユーザーや、レモンの使い道について「いやいや、お会計の時に自分の目に吹きかけてうやむやにするためのもの」「レモンをかじって顔芸を披露するためのものではないのか」とボケをかますユーザーも。

このほか、「私は焼けた肉を他の人に配るのが結構好き」というユーザーもちらほら。あるユーザー曰く、「だって、餌付けをする飼育員みたいでしょ」とのことである。(翻訳・編集/川尻)

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