米中女子アナによる海を越えたバトル、「物足りなさはあるが、評価すべき」―中国メディア

米中女子アナによる海を越えたバトル、「物足りなさはあるが、評価すべき」―中国メディア
多くの人々が待ち焦がれていた中国と米国の女性アナウンサーによる「海を越えたバトル」が北京時間5月30日8時26分26秒、正式にその戦いの幕が切って落とされた。(Record China)
多くの人々が待ち焦がれていた中国と米国の女性アナウンサーによる「海を越えたバトル」が北京時間5月30日8時26分26秒、正式にその戦いの幕が切って落とされた。中央テレビニュースが伝えた。

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中国中央テレビ中国国際電視台(CGTN)の女性アナウンサー・劉欣(リウ・シン)と米ニュースチャンネル・フォックス・ビジネスの女性アナウンサーであるトリッシュ・リーガンが、米中摩擦など関連テーマについて、1対1でテーマごとに直接対話する「海を越えたバトル」を展開した。

オープニングで、劉欣は「トリッシュに非常に感謝している。こんな機会を与えてくれてありがとう。あなたと直接対話できるとは思っていなかった」と述べた。しかしこの30秒の前口上は、トリッシュによって少なくとも3回遮られた。トリッシュ・リーガンとの対話で、劉欣は米中貿易や知的財産権などの話題に言及した。

【米中貿易協議】中国政府はすでに立場を明確に表明

トリッシュ・リーガンは番組中、劉欣に米中貿易協議に関する個人的見解を話してほしいと述べた。劉欣はそれに対し、「内部情報を知らないので、米中間の貿易協議がいったいどの程度まで進んでいるのか分からない。しかし中国政府はすでに非常に明確にその立場を表明していると思う」と答えた。

【知的財産権】双方は互恵関係を築くべき

知的財産権の問題について話題が及ぶと、劉欣は「もし双方が互恵関係から互いに学び合うのであれば、中国の知的財産権を買いたいというのは何も問題のないことだと思う。どうしてダメなのかしら?私たちは互恵関係を築くことができる。私自身にしても、私が英語を学んだのは、米国の先生がいたから。米国の友人からも英語を学んだ」と述べた。

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