家電・技術見本市「CESアジア」、人とクルマのコネクティビティー技術が集結―中国メディア

家電・技術見本市「CESアジア」、人とクルマのコネクティビティー技術が集結―中国メディア
今年の家電・技術見本市「CESアジア」では、自動車技術ブースの面積が前回の2倍に拡大し、ドライブの安全性や人とクルマのコネクティビティー体験を向上させる各種の先端技術が紹介される。(Record China)
今年の家電・技術見本市「CESアジア」では、自動車技術ブースの面積が前回の2倍に拡大し、ドライブの安全性や人とクルマのコネクティビティー体験を向上させる各種の先端技術が紹介される。アウディ、ホンダ、現代、起亜、日産を含む世界の自動車技術企業60社以上が2つの屋内展示ブースに勢揃いして、自動車技術分野の最新のイノベーション成果を披露する。自動運転車から完全電気自動車まで、来場者は最新のコンセプトカーや人とクルマのコネクティビティーを自ら体験し、科学技術がドライブをより安全に、より環境に優しいものに変える様子を肌で感じることができる。第一財経網が伝えた。

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現代モービスは未来の内装コンセプトコックピットを発表した。最大の特徴はドライブ、オフィス、ムード、マルチメディア、広視野角の5つの内装モデルを備えることだ。自動運転の状態では、車両前方の窓ガラスがマルチメディアディスプレーに変わり、車に乗っている人は映画などのマルチメディアコンテンツを楽しめる。写真は現代モービスの未来の内装コンセプトコックピットを採用したコンセプトカー。

フォードの「鋭界」(エッジ)STは同クラス限定の12.8インチ高解像度縦型タッチパネルを搭載するほか、百度(バイドゥ)とフォードが小度車載OSをベースに開発したSYNC+と呼ばれる新型車載インフォテインメントシステムを備える。さまざまな暮らしのシーンで「クルマと携帯電話と人」を切れ目なくつなぎ、ユーザーに新たなスマートコネクティビティーのバージョンアップ体験を提供する。

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