卓球ジャパンオープン出場の中国ペア、優勝インタビューで「目が点」に―中国メディア

卓球ジャパンオープン出場の中国ペア、優勝インタビューで「目が点」に―中国メディア
卓球のワールドツアー、ジャパンオープン荻村杯の混合ダブルスで優勝した中国ペアへのインタビューの様子が、中国版ツイッター・微博で大きな注目を集めている。(Record China)
卓球のワールドツアー、ジャパンオープン荻村杯(札幌)の混合ダブルスで優勝した中国ペアへのインタビューの様子が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で大きな注目を集めている。

15日に行われた決勝で、中国の許●(シュー・シン、●は日へんに斤)と朱雨玲(ジュー・ユーリン)ペアが日本の張本智和・早田ひなペアを破って優勝した。試合後にはコート内でインタビューが行われたが、通訳を行った女性の中国語がつたなかったため、2人は顔を見合わせるなどして困惑の表情を浮かべた。

中国の映像メディア・梨視頻は、「(通訳が)中国語と英語を織り交ぜて話した後、聞き取ることのできない言葉を続け、2人は目が点になった」などと伝え、人民日報は「最終的に、朱雨玲がなんとか質問の意図をくみ取って答えると、横にいた許は責任を回避できて安心したかのように息を吐いた」とその時の状況を説明した。このほか、環球時報、中国日報などのアカウントも映像付きでこの様子を伝えている。

各アカウントの投稿にはそれぞれ数百件のコメントが集まるなど、注目を集めている。ネットユーザーからは「福原愛ちゃん、(通訳を)代わってあげて」「中国語がうまい日本人は、みんな試合に出ちゃってるからな」「隣で試合している(中国語が堪能なことで有名な)石川佳純を呼んできて通訳手伝ってもらえばいいのに」といった声が寄せられたほか、「(インタビュアーと選手が)直接英語でやり取りした方が早いのでは?」という指摘も。一方で、「話す方はだめなのに、選手が言っていることを聞き取っているのがすごい」というユーザーもいた。

このほか、福原愛が現役時代に欧米メディアのインタビューに対し、英中通訳を介して中国語で答えていたことを思い出したというユーザーも散見された。(翻訳・編集/北田)

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