日本で起きた拳銃強奪事件が中国にも伝わる、「G20直前に」「父親が通報」などと説明

日本で起きた拳銃強奪事件が中国にも伝わる、「G20直前に」「父親が通報」などと説明
17日、大阪府吹田市で16日起きた拳銃強奪事件に中国のネットユーザーからさまざまな声が寄せられている。資料写真。(Record China)
2019年6月17日、大阪府吹田市で16日起きた拳銃強奪事件に中国のネットユーザーからさまざまな声が寄せられている。

同市の交番前で16日早朝、警察官が刺されて実弾入りの拳銃が奪われる事件が起きた。新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは「20カ国・地域(G20)首脳会議が近付く中、開催地の大阪で突如事件が起きた」と説明。一方、「視角_日本」は17日、「容疑者は17日午前6時半ごろ逮捕され、拳銃も所持品の中にあるのが見つかった」などとして、警察による不審人物の写真公開後に「息子に似ている」との通報が父親から寄せられたことを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「日本の治安、ひどいな」「拳銃を奪って何をするというの」「拳銃には5発のうちの4発しか残っていなかったんでしょ」「あと1発、どこに行った?」という声や、通報した父親をたたえる声などが上がっている。(翻訳・編集/野谷)

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