<サッカー>日本が強豪ウルグアイと2-2ドロー!中国ネット絶賛=「恐れ入るとしか言えない」「もしベストメンバーなら…」

<サッカー>日本が強豪ウルグアイと2-2ドロー!中国ネット絶賛=「恐れ入るとしか言えない」「もしベストメンバーなら…」
ブラジルで開催中のサッカーの南米選手権グループC第2戦でウルグアイと対戦した日本は、三好康児の2ゴールで2度リードするも追い付かれドロー。中国のネットユーザーからは称賛の声が相次いでいる。写真は日本代表のアウェー用ユニホーム。(Record China)
21日、ブラジルで開催中のサッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)グループC第2戦で強豪ウルグアイと対戦した日本は、三好康児の2ゴールで2度リードするも追い付かれドロー。勝ち点1を獲得した。

日本は25分、柴崎岳のフィードから三好が右サイドを抜け出し、角度のないところから右足でゴールを決めて先制に成功。32分にウルグアイのスアレスにPKを決められ同点とされるも、後半に入り59分に再び三好がこぼれ球を押し込み勝ち越す。しかし、ウルグアイもその7分後にCKからヒメネスが頭で合わせて同点とする。その後はウルグアイが押し込む展開になるも、日本は何とかゴールを割らせず、2-2のドローに持ち込んだ。

試合後、中国のスポーツメディアもこぞって結果を伝えている。新浪体育は「スアレスがゴール。日本は2度リード奪うもウルグアイと2-2の引き分け」と報じ、騰訊体育は「日本の新星が2発」と題し、22歳の三好の活躍をたたえた。

中国のネットユーザーからも続々とコメントが寄せられており、「ああ、うらやましい」「このメンバー(五輪世代の若手主体)でウルグアイと引き分け。しかも2ゴールとは。すごい」「日本のサッカーにおける進歩には、恐れ入るとしか言いようがない」「日本はもしベストメンバーならグループリーグ突破は固いんじゃないか」など、日本の戦いぶりを称賛するコメントが多数寄せられた。

また、ウルグアイがPKを獲得したシーンについて「ウルグアイはラッキーだったな」「これはPKを取るべきではなかった。カバーニがシュートした勢いで自分で日本選手の靴裏を蹴っただけ」などのコメントが寄せられ、多くの“いいね”が付いている。

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