サンデンが中国で電気自動車向けヒートポンプシステムを本格展開、その他

サンデンが中国で電気自動車向けヒートポンプシステムを本格展開、その他
サンデン・オートモーティブクライメイトシステム上海汽車電気自動車ROEWE MARVEL X(写真)とEi5向けのカーエアコン用ヒートポンプシステムの本格展開を開始した。(Record China)
サンデンが中国でEV向けヒートポンプシステム展開 / 塩野義製薬、慢性肝疾患患者向けの医薬品で中国企業と契約 / スタイラーが上海の大型商業施設と業務提携 / 日中の行予約サイトがシステム連携 / フォーサイド連結子会社が対中華圏越境EC事業を開始 / アジア中途人材紹介サービスのリーラコーエンが深センに現地法人 / 堀場製作所が中国で統括・ファイナンス・資金管理の法人設立

●サンデン、中国で電気自動車向けヒートポンプシステムを本格展開
サンデン・オートモーティブクライメイトシステム(SDAS)は2019年6月21日付で、中国・上海汽車電気自動車ROEWE MARVEL XとEi5向けのカーエアコン用ヒートポンプシステムの本格展開を2月に開始したと発表した。生産・組み立ては同社上海法人の華域三電汽車空調が行っている。

電気自動車はエンジンの排熱を利用できないため、暖房用の熱源が不足しがちだ。通常は電気ヒーターで補うが駆動用バッテリー消費が大きくなり、走行距離が低下する問題がある。SDASのヒートポンプシステムは、中国市場初の製品で、外気から熱を「くみ上げる」ことで電力を節約して暖房できる。

●塩野義製薬、慢性肝疾患患者向けの医薬品で中国企業とライセンス契約
塩野義製薬は24日トロンボポエチン受容体作動薬LusutrombopagとHER2/EGFR阻害剤のEpertinibについてEddingpharm(億騰、本社・上海市)とライセンス契約を締結したと発表した。億騰については「中国、香港、マカオにおける本薬の独占的販売権を獲得」とした。

あわせて読みたい

気になるキーワード

レコードチャイナの記事をもっと見る 2019年6月25日の中国記事

新着トピックス

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。