ミス、ミセス・マンダリンコンテストのグランプリが決定=個性豊かで才色兼備な出場者がステージに集結

ミス、ミセス・マンダリンコンテストのグランプリが決定=個性豊かで才色兼備な出場者がステージに集結
7日、東京麻布十番のELE TOKYOで、「第2回ミス・マンダリンコンテスト2019」と「第1回ミセス・マンダリンコンテスト2019」の決勝が行われた。(Record China)
東京麻布十番のELE TOKYOで7日、「第2回ミス・マンダリンコンテスト2019」と「第1回ミセス・マンダリンコンテスト2019」の決勝が行われた。

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同コンテストは、ミス・マンダリンジャパン2018、四川フェス2018、徳雲社ワールドツアー日本公演、チャイナフェス2018など数々の日中大型イベント・交流事業に携わってきた一般社団法人Japanese & Mandarin Union(JMU)の主催で行われ、「日本と中華圏を繋ぐ友好大使にふさわしい女性」の選出をコンセプトに掲げている。

今回の大会から、日本に住む16~30歳の女性からグランプリを決める「ミス・マンダリンコンテスト」に加えて、28歳以上の女性を対象にした「ミセス・マンダリンコンテスト」も同時開催された。当日は雨天にも関わらず150人程の観客が集まり、ファイナリストらに声援を送った。

選考を前に、ミス・マンダリンの総合監修を務めた審査委員長の石塚博之氏は、「自己を主張するだけでなく、利他の精神を持っていかに社会に貢献していくかが非常に重要な要素」と話し、ミセス・マンダリンの総合監修を務めた梶原知枝氏は、「ミス・マンダリンのキーポイントはのびしろ、勢いがあること。一方、ミセスでは今までの生き様やその人の深みを見たい。その人の人生の楽しみに、日本と中華圏をつなげるテーマがあるかに注目したい」と語った。

ミス・コンテストのファイナリストには、帰国子女、日中ハーフの現役北京大生、看護師、時代劇役者など、13人が選ばれた。参加者らは美しいチャイナドレスや着物に身を包み、ステージ上でスピーチや、歌やダンス、中国語の早口言葉などといった特技を披露した。投票の結果、決勝戦には大原和恵さん、井ノ内綺華さん、小向沙希さん、稲葉千尋さん、堀口桜子さんの5人が進んだ。

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