韓流Wanna One出身、台湾メンバーのライ・グァンリン、所属事務所と契約紛争で「警告」発信

韓流Wanna One出身、台湾メンバーのライ・グァンリン、所属事務所と契約紛争で「警告」発信
25日、韓流グループWanna Oneのメンバーだったライ・グァンリンが所属事務所への解約申し立てで注目される中、インスタグラムで「警告」とするメッセージを発信。悪質なコメントを投稿するネットユーザーに向けたものではないかと推測されている。(Record China)
2019年7月25日、韓流グループWanna Oneのメンバーだったライ・グァンリン(頼冠霖)が所属事務所への解約申し立てで注目される中、インスタグラムで「警告」とするメッセージを発信。悪質なコメントを投稿するネットユーザーに向けたものではないかと推測されている。

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Wanna Oneメンバーだったライ・グァンリンは台湾出身の17歳。グループの期間限定の活動終了後、今年1月には中国で正式にデビューし、ソロ活動をスタートしていた。

ライ・グァンリンは25日、自身のインスタグラムのストーリーで、「Warned(警告)」から始まる英語と韓国語によるメッセージを発信。黒地に白い文字で厳粛なムードを漂わせたこのメッセージには、「もし私のファン、私のスタッフ、私の家族、私の仲間に再び手を出したら、黙って見ていません」と書かれており、さらに「One last warning(最後の警告)」という言葉も添えられている。

ライ・グァンリンは今月22日、韓国のCUBEエンターテインメントに契約違反行為があったとして、ソウル中央地方裁判所に専属契約の効力停止仮処分申請書を提出。ライ・グァンリンの法定代理人によると、CUBE側がライ・グァンリンと専属契約を交わしていながらも、中国での活動についてマネジメント権を第三者の芸能事務所に譲渡したとのこと。これによってCUBE側はライ・グァンリンの専属契約金を大幅に上回る金額を受け取っていたという。なお、この譲渡は本人および両親の同意なく行われたもので、ライ・グァンリン側は今年4月に初めて知ったと語っている。

この騒動が明るみになったのち、韓国のネット上ではCUBEエンターテインメントへの批判が高まる中、ライ・グァンリンに対しても誹謗中傷が見られるようになった。今回のインスタグラムのメッセージは誰に対するものか書かれていないが、悪質な書き込みをする人々に向けたものではないかとみられている。(Mathilda)

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