「東京ゲームショウ2019」で中国のメーカーが活躍―中国メディア

「東京ゲームショウ2019」で中国のメーカーが活躍―中国メディア
アジア最大規模のコンピューターエンタテイメントの総合展示会「東京ゲームショウ」が12~15日の4日間、千葉県の幕張メッセで開催された。(Record China)
アジア最大規模のコンピューターエンタテイメントの総合展示会「東京ゲームショウ」が12~15日の4日間、千葉県の幕張メッセで開催された。「もっとつながる。もっと楽しい」がテーマだった今回は40カ国・地域の655企業・団体が出展し、5G(第5世代移動通信システム)をはじめとするテクノロジーが目覚ましく進歩し、場所や時間を問わず世界中の人たちとつながることができるようになっているゲームがPRされた。人民網が伝えた。

コンピュータエンターテインメント協会(CESA) が主催、日経BPが共催、経済産業省が後援の「東京ゲームショウ」は1996年に創設され、97年から、毎年春と秋の2回開催されるようになった。そして、2002年からは1年に1回の開催となり、今ではアジア最大のコンピューターゲームの見本市、米国のElectronic Entertainment Expo(E3)に次ぐ世界で2番目に大きなゲームショウとなっている。

今回は、注目を集めている最新作の「三國志14」(PS4/PC)、「仁王2」(PS4)、「Project Resistance」、「デス・ストランディング」などの最新PR動画も披露された。

今回はソニー、マイクロソフト、任天堂などのほか、スマホゲーム開発会社が数多く出展し、出展ブースの規模も大きかった。スマホゲームを専門に開発しているRegina Entertainment株式会社の半沢龍之介社長は、「中国のハイクオリティーのゲームが海を越えて日本に来ることを強く願っている。当社は『東京ゲームショウ』に5年連続で出店している。ゲームという媒体を通して、日本人に中国文化をさらに知ってもらいたい」と話した。そして、「今回、当社のブースでは、今年中にリリース予定の最新作ゲーム2本を展示している。そのうちの一つである「妖怪奇譚」は、中国の水墨画タッチで描かれた、最も古い地理書として知られる「山海経」の妖怪たちを登場させ、日本人が中国のファンタジーの世界を知ってもらう機会にしたい」としている。

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