英誌「エンパイア」が選ぶ「21世紀の映画100本」、アン・リー監督の2作品が登場

英誌「エンパイア」が選ぶ「21世紀の映画100本」、アン・リー監督の2作品が登場
英映画雑誌「エンパイア」が選ぶ「21世紀の映画100本」に、台湾出身のアン・リー監督の「ブローク・バック・マウンテン」と「グリーン・デスティニー」が選出された。(Record China)
英映画雑誌「エンパイア」が選ぶ「21世紀の映画100本」に、台湾出身のアン・リー(李安)監督の「ブローク・バック・マウンテン」と「グリーン・デスティニー」が選出された。

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2020年で21世紀も5分の1を超えたことになるが、英映画雑誌「エンパイア」が過去20年間の映画から選りすぐった100本を発表したもの。アン・リー監督がアカデミー賞監督賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」(205年)が54位に、同じく外国語映画賞を受賞した「グリーン・デスティニー」〈00年〉が91位に選ばれている。

なお、中華圏からは香港のウォン・カーウァイ(王家衛)監督の「花様年華」が92位に選ばれた。アジアからは韓国のパク・チャヌク監督の「オールド・ボーイ」が74位、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が15位に選ばれている。

「21世紀の映画100本」で1位となったのは、ジョージ・ミラー監督のアメリカ・オーストラリア合作映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」だった。2位にはアメリカ・ニュージーランド合作の「ロード・オブ・ザ・リング」が選ばれ、3位はアメリカ・イギリス合作の「ダークナイト」が選ばれた。

4位はクリストファー・ノーラン監督のアメリカ・イギリス合作の「インセプション」。なお、クリストファー・ノーラン監督の作品は、20位「インターステラー」、26位「メメント」、77位「ダンケルク」、94位「バットマン ビギンズ」と複数が選ばれている。(Mathilda)

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