<卓球>伊藤美誠が中国選手を相手に11-0! “つるし上げて殴る”のは相手に失礼か?―中国メディア

<卓球>伊藤美誠が中国選手を相手に11-0! “つるし上げて殴る”のは相手に失礼か?―中国メディア
中国メディアの中国新聞網は8日付で掲載した記事の中で、伊藤が第3ゲームを11-0で奪ったことに注目し、卓球界の「暗黙のマナー」について論じた。(Record China)
7日に行なわれた卓球のカタールオープン・女子シングルス準決勝で、伊藤美誠が中国の元世界ランク1位の丁寧(ディン・ニン)に4-0で勝利した。中国メディアの中国新聞網は8日付で掲載した記事の中で、伊藤が第3ゲームを11-0で奪ったことに注目。卓球界の「暗黙のマナー」について論じた。

伊藤はこの試合、元女王を圧倒した。第1ゲームはいきなり7点を先取し、11-6でものにすると、第2ゲームはゲームポイントを握られながらも粘りを見せ、14-12と逆転で奪った。第3ゲームは相手に1ポイントも与えずラブゲームで制し、第4ゲームもペースを握り続けて11-5で奪った。

この試合を受け、中国新聞網は「“つるし上げて殴る”のは相手に失礼なのか?」と題する記事を掲載した。記事は、第3ゲームを伊藤が11-0で奪ったことについて「一部のファンはこのスコアに非常に驚いた。いわゆる“卓球場のマナー”に照らせば、伊藤は1ポイントを譲るべきではなかったのだろうか」とした。

11ポイント先取の卓球では、10-0となった時点でリードしている方がわざとミスをするなどしてラブゲームを回避するという「暗黙のマナー」がかつてあった。2014年の仁川アジア大会団体戦で福原愛が“誤って”11-0でゲームを奪った時は平謝りだった。また、伊藤は以前出演したテレビ番組で、「(暗黙のマナーは)中国選手が最初に始めて、それからほかの国の選手もそうするようになった」と説明していた。

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