ディズニー映画「ムーラン」やマーベル「シャンチー」、新型コロナで華人映画が次々に延期や中止

ディズニー映画「ムーラン」やマーベル「シャンチー」、新型コロナで華人映画が次々に延期や中止
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、ディズニー実写版「ムーラン」やマーベル映画「シャンチー」といった華人俳優が出演する映画が、上映延期や撮影中止に追い込まれている。(Record China)
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、ディズニー実写版「ムーラン」やマーベル映画「シャンチー」といった華人俳優が出演する映画が、上映延期や撮影中止に追い込まれている。

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中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)がヒロインを演じ、アクションスターのジェット・リー(李連杰)やドニー・イェン(甄子丹)、女優コン・リー(鞏俐)などの中華圏の人気スターの出演でも話題の「ムーラン」は、今月27日から全米公開の予定だった。新型コロナウイルスの影響ですでに中国や日本のほかアジア各国で次々と公開延期が決まっていたが、現地時間13日にディズニーが米国での公開延期を発表した。

なお、「ムーラン」は現地時間9日、ロサンゼルスでワールドプレミアを敢行。27日の封切り後、最初の週末の興行収入は全米で8000万ドル(約86億円)が見込まれていた。

マーベル史上初のアジア人系ヒーロー映画「シャンチー」(上気/Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings)はオーストラリアでクランクインしていたが、同じくオーストラリア滞在中に感染したことを公表した俳優トム・ハンクスの影響もあり、日系人の監督デスティン・ダニエル・クレットンが13日、今後1週間にわたり自主的隔離すると発表。撮影は一時中止に入ることとなったが、公開時期については2021年2月の予定に今のところ変更はない。

「シャンチー」は、中国出身でカナダ籍の華人俳優シム・リウ(劉思慕)が主役に起用され、香港の俳優トニー・レオン(梁朝偉)が悪役の「マンダリン」を演じることが分かっている。

新型コロナウイルスがここ数日、ハリウッドにもたらした影響は大きく、5月公開予定だった「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」は来年4月へ延期し、「クワイエット・プレイス」も今月19日からの公開を延期すると発表。「X-MEN」シリーズのスピンオフ作品「ニュー・ミュータンツ」も4月の公開予定を延期している。(Mathilda)

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