東京に開館した産業遺産情報センター、韓国メディアが「また日本が約束を破った」と批判

韓国人に対する強制労役認定や犠牲者を追悼するための具体的な案は提示されなかった」などとしている。

北東アジア歴史財団のナム・サング研究委員は、「韓国人と中国人、連合軍の捕虜らが本人の意思に反して動員され、厳しい条件下で強制労働させられたという内容は日本の教科書にも載っている歴史的事実。日本政府は国際社会に約束した通り、強制動員・労働の厳然たる歴史的事実を正しく記録し、被害者を追悼する措置を取らなければならない」と話したという。

これを受け、韓国のネット上では「ドイツのように過去の過ちを認めていたら日韓関係はここまでこじれなかったのに」「歴史を忘れた民族に未来はない」「自画自賛してばかりいると周辺国との距離が遠ざかる。自国民に誤った歴史を教えていたら今後も問題がたくさん起こるだろう」などと非難する声が相次いでいる。

その他、「早く日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すべき」「今回の国会議員総選挙(4月15日)で親日派を追いやろう」「韓国外交部と国民が一丸となって対応していくべき」「まずは韓国の歴史教科書から改革しなきゃ」などの声も見られた。(翻訳・編集/松村)

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「韓国メディア + 日本」のおすすめ記事

「韓国メディア + 日本」のおすすめ記事をもっと見る

「韓国メディア + 日本代表」のおすすめ記事

「韓国メディア + 日本代表」のおすすめ記事をもっと見る

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年4月1日の中国記事

キーワード一覧

  1. 韓国メディア 日本
  2. 韓国メディア 日本代表

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。