「葬儀場でこっそり録音していた母親…」故ク・ハラさん兄のメッセージに反響

「葬儀場でこっそり録音していた母親…」故ク・ハラさん兄のメッセージに反響
3日、韓国・国民日報は、故ク・ハラの実の兄がインターネット掲示板に「葬儀場で母親が録音をした」など長文メッセージを投稿したことについて報じた。写真はク・ホインさんの投稿。(Record China)
2020年4月3日、韓国・国民日報によると、昨年11月に亡くなった元KARAのク・ハラさんの実の兄がインターネット掲示板に長文のメッセージを投稿し、「葬儀場で母親が会話を録音をしていた」などと主張した。

記事によると、ハラさんの実の兄であるク・ホインさんは2日、あるインターネット掲示板に「実の母親に捨てられ、厳しい環境で育った」「妹は何度か自殺を試みた。そのたびに妹の面倒を見た」「心の片隅ではいつも満たされていなかった」などと、幼少期からこれまでの日々についてつづった。母親についても「妹は医者の助言に従い、実母に会えば良くなるのではないかと思い実際に会ったことがある。しかし、会わない方が良かった。これまでの心の傷が癒えるどころか、空しさは埋まることなくむしろ募った」などとつづったという。

また「(妹の)葬儀場で母親は喪服を着ると言ったが、認めなかった。幼い私たちを捨てたのに突然喪主として母親ぶるのはとても嫌で身の毛がよだつ」「遺体安置所で母親と話をしていたところ、携帯電話の間から明かりが漏れているのが見えた。会話の内容を録音していた。怒りのあまりその場で録音ファイルを削除して追い出した。すると、母親は私を指差しながら『ク・ホイン、後悔するようなことはするな』と言い残して帰った」とのエピソードも明かしたという。

さらに「母親が遺産を狙っている」として「ク・ハラ法」の立法を求める請願文についても説明した。先月18日に国会オンライン請願サイト「国民同意請願(立法請願)」ページには「ク・ハラ法」の立法請願文が掲載された。直系尊属ないし直系卑属に対する扶養義務を顕著に怠った場合も相続欠格事由として追加し、寄与分の認定要件を緩和する民法改正に関するものだ。同請願は1カ月内で10万人を突破し、所管常任委員会である国会企画財政委員会に付託され、正式に審査される予定だという。

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