ボルトン前米補佐官の暴露本、韓国大統領府の“矛盾”反論で逆に真実味?



この記事に対する韓国のネット上の反応を見ると、「大統領府が必死に反論する姿を見て、全て事実なのだと感じた」「大統領府が慌てているね。うそはいつか必ずばれるもの」「大統領府は自分に都合のいいことが真実、悪いことがうそだと考えている」「北朝鮮との今の関係が何よりの証拠だよ」など、回顧録の内容を信じるユーザーが多いようだ。

また「文大統領の対北朝鮮外交は全て見せかけのショーだったということ」「何をしたら統合失調症患者なんて言われるの?」「ボルトン氏の回顧録の内容は、多くの人が心の中で感じていたこと」「北朝鮮への片思いはもうやめにしよう」との声も。

一方で「それに近い事実はあったかもしれないけど、解釈はボルトン氏の主観に偏っている」「内容が真実であってもうそであっても、自国の外交機密を金稼ぎの道具に利用することは許されない」と指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

あわせて読みたい

レコードチャイナの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「韓国メディア + 日本」のおすすめ記事

「韓国メディア + 日本」のおすすめ記事をもっと見る

「韓国メディア + 日本代表」のおすすめ記事

「韓国メディア + 日本代表」のおすすめ記事をもっと見る

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年6月23日の中国記事

キーワード一覧

  1. 韓国メディア 日本
  2. 韓国メディア 日本代表

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。