韓国のインスタントラーメンが米国人の胃袋をつかんだ?売上過去最高に=韓国ネット「まだ日本には…」

韓国のインスタントラーメンが米国人の胃袋をつかんだ?売上過去最高に=韓国ネット「まだ日本には…」
13日、韓国メディア・韓国経済は、米国で韓国のインスタントラーメンの人気が高まり、米国で過去最高の売り上げを記録したと報じた。写真は韓国のインスタントラーメン。(Record China)
2020年7月13日、韓国メディア・韓国経済は、米国で韓国のインスタントラーメンの人気が高まり、同国で過去最高の売り上げを記録したと報じた。

記事によると、韓国の食品大手・農心(ノンシム)は同日、米国法人の上半期の売上高が1億6400万ドル(約175億円)で前年同期に比べて35%増加し、過去最高を記録したと発表した。

小売り大手のウォルマートでの売上高は前年同期比35%、コストコが51%、インターネット通販大手のアマゾンでも79%伸びており、これについて農心は「現地の東洋人だけでなく米国人も即席麺を好んで食べるようになった」と分析している。

製品別では「辛ラーメン」「辛ラーメンブラック」など辛ラーメン系列の売上の成長が目立ったという。

農心の米国での年間売上高は、2016年に1億8000万ドル、17年に2億100万ドル、18年に2億2500万ドル、19年に2億5400万ドルと年々成長を続けている。農心関係者は「米国人の胃袋をつかみ、Kフード(韓国料理)ブームを主導する辛ラーメンのブランドパワーが、新型コロナウイルス感染症の拡大によるインスタント食品の需要増加とあいまって大きな成果を上げた」と評価したという。

「辛ラーメンブラック」は、米紙ニューヨーク・タイムズのレビューサイト「ワイヤーカッター」が先月17日に発表した「世界で最もおいしいインスタントラーメン(The best instant noodles)」で1位に選ばれていた。

これを受け、韓国のネット上では「韓国産インスタントラーメン最高。韓国企業には世界あちこちで頑張ってほしい」「これからも辛ラーメンのブランドパワーが発展しますように」「まだ米国市場の1位は日本のもの。もっと頑張りましょう」など応援メッセージが送られている。

一方で「辛ラーメンは昔の方がおいしかったな」「値段がどんどん上がっている」「日本がキムチを商品化しようとした時は非難したのに、韓国がラーメンを商品化するのはいいの?」などと指摘する声も見られた。(翻訳・編集/松村)

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