トヨタの世界販売1位奪還に韓国も大注目、「やっぱ世界最強」「不買運動中でも買う」の声も

トヨタの世界販売1位奪還に韓国も大注目、「やっぱ世界最強」「不買運動中でも買う」の声も
30日、トヨタグループが6年ぶりに世界販売台数1位を奪還したとのニュースが韓国でも報じられ、ネット上で大きな注目を集めている。写真はトヨタのロゴ。(Record China)
2020年7月30日、トヨタグループが6年ぶりに世界販売台数1位を奪還したとのニュースが韓国でも報じられ、ネット上で大きな注目を集めている。

トヨタグループは同日、トヨタ・ダイハツ工業・日野自動車3社の今年上半期の世界販売台数が昨年同期比21.6%減の416万4487台だったと発表した。2位は389万3100台を販売したフォルクスワーゲン。日産・ルノー・三菱自動車の企業連合が345万4164台で3位に続いた。

このニュースは韓国でも大きく取り上げられ、ヘラルド経済は「今年上半期は新型コロナウイルスが拡散して世界的に自動車販売が不振だったが、トヨタは減少幅を最小化して1位になった」と伝えている。

韓国のネットユーザーからは「トヨタは燃費が最高」「トヨタはやっぱり世界最強だよ」「正直、値段の高いドイツ車よりも日本車の方が安くて質が良い」「日本製品不買運動中だけど、車を買うなら現代自動車よりトヨタを選ぶ」「やっぱり品質の良いものは認められるんだな」「国籍は置いておいて、トヨタが世界1位となる資格のある企業だということは認める。最高の品質に最高のサービス」など賛辞が送られている。また「ところで韓国は?」「韓国の自動車メーカーも見習ってほしい」などの声も上がっている。

トヨタグループが世界販売台数で1位となるのは14年以来6年ぶりのこと。ただ、先月の日本の大手自動車メーカー8社の日本内生産台数は前年同期比36.4%減の49万877台にとどまった。海外生産台数も19.8%減の117万4887台だった。(翻訳・編集/堂本)

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