「韓国製品が売れない日本で一体何が…」サムスンが日本市場で初のトップ3入り、韓国で注目集める

「韓国製品が売れない日本で一体何が…」サムスンが日本市場で初のトップ3入り、韓国で注目集める
23日、韓国・ヘラルド経済は「韓国の携帯電話を冷遇する日本で一体何が…」と題する記事で、「今年の日本市場でサムスン電子の携帯電話が3位に浮上すると見通しだ」と伝えた。写真はサムスン製品。(Record China)
       
2020年11月23日、韓国・ヘラルド経済は「韓国の携帯電話を冷遇する日本で一体何が…」と題する記事で、「日本の市場調査機関が今年の日本市場でサムスン電子の携帯電話が3位に浮上すると見通した」とし、「前例のない史上初のことだ」と伝えた。

記事はまず「メード・イン・コリア製品が冷遇される日本市場では、世界1位のサムスンの携帯電話でさえも苦戦を強いられてきた」と説明。その上で「ところが日本の市場調査機関MMRIは今年はサムスンが日本の携帯電話市場で3位に浮上すると予想した」と伝えている。

記事によると、MMRIは23日、20年度通期の日本の携帯電話の総出荷台数が前年度比0.6%増の3145万台になると予想した。メーカー別では米アップルが1位、シャープが2位、サムスンが3位になると見通した。サムスン電子が日本の携帯電話市場の出荷量基準で3位になるのは初めてのこと。MMRIは具体的な数値は明らかにしていないが、業界では「アップルが50%台のシェア率で不動の1位を守り、サムスンのシェア率も10%台に上がる」と予想しているという。

記事は「サムスンが日本市場でギャラクシーS20を始めとする多数の5Gスマホを発売したことがこうした成果につながった」と分析している。

業界関係者は「日本で韓国製品に対する好感度は非常に低い」としつつ「アップルとの差はやはり大きいが、3位に浮上したのは大きな意味がある」と話したという。

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