日本で「小籠包たい焼き」が登場、台湾人の精神崩壊―台湾メディア

日本で「小籠包たい焼き」が登場、台湾人の精神崩壊―台湾メディア
21日、台湾のテレビ局・中華電視は、日本で販売されている「小籠包味」のたい焼きをめぐり、台湾ネットユーザーの間で熱い議論が交わされていると報じた。写真はセガのたい焼き@SEGA_taiyakiより。(Record China)
2021年1月21日、台湾のテレビ局・中華電視は、「日本のたい焼き店が小籠包味、台湾人崩壊:食べ物で遊ぶな」と題する記事を掲載。日本で販売されている「小籠包味」のたい焼きをめぐり、台湾のネットユーザーの間で熱い議論が交わされていると報じた。

記事は、「日本人の創意は本当に無限だ」とした上で、先ごろタピオカミルクティーがブームになった日本で「マーボータピオカ」など奇抜なタピオカ料理の数々が出現したのに続き、あるたい焼き店が「小籠包たい焼き」の販売を開始したと伝えた。

そして、この珍しいたい焼きを発売したのが東京都内に店舗を構えるたい焼き店「セガのたい焼き」であるとし、たい焼きの中に小籠包を2つ入れて焼き上げるという作り方とともに、1つ250円という値段を紹介している。

その上で、「小籠包たい焼き」の存在を知った台湾のネットユーザーから「(しばしば日本人に料理をアレンジされる)イタリア人の気持ちが分かった気がする」「どうして直接餡を入れないのか」「日本人は本当に2種類の粉もの料理を合体させて食べるのが好きだよね」「次はスープ入り小籠包の中にタピオカを入れるかもね」といったコメントが寄せられる一方、「日本人よ、食べ物で遊ぶな」「これは受け入れられない」「なぜ小籠包にこんなことをするのか」など批判的な意見も出たことを伝えた。(翻訳・編集/川尻)

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