2024年4月22日、韓国・アジア経済は「来年に日本が名目国内総生産(GDP)で1ランクダウンし、世界5位に後退するとみられる」と伝えた。

記事は日本メディアの報道を引用し、「25年にインドのGDPが4兆3398億ドル(約670兆円)となり、4兆3103億ドルの日本を上回るとみられる」「国際通貨基金(IMF)は昨年10月、インド経済が26年に日本を抜くと予測していたが、円安の影響でドル換算の日本のGDPが目減りし、従来予測を修正した」「インドのGDPの規模は14年に世界10位だったが、IMFの予測では27年にはドイツも抜いて米国、中国に続く世界3位の経済大国になるとみられている」「日本は昨年、GDPの規模で55年ぶりにドイツに抜かれて世界4位に転落した」などと伝えている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「日本の心配をしている場合?」「まずは韓国経済をどうにかしないと」「世界10位にも入れない国が3、4位の心配をするとは」「韓国も同じ。サムスンの半導体でなんとか耐えている」「日本は世界2位までいったけど、韓国は今が最高で、後は下がる一方とみられる。少子化と高齢化によりGDPが上がらないのは常識。日本はそれでも善戦している先進国だ」「大丈夫。日本は世界屈指の技術強国だから」「とはいえ結局は日本の方が豊かに暮らしている」「日本が後退しているのではなく、インドが急速に成長している」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)