ドラマ「慶余年」続編制作が本格起動、脇役のシャオ・ジャンが主役を超える注目度

ドラマ「慶余年」続編制作が本格起動、脇役のシャオ・ジャンが主役を超える注目度
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2019年の人気ドラマ「慶余年」の続編制作および、動画配信サービスの来年度の新作リスト入りが報道されたことで、そのキャスティングについても注目が集まっている。

時代劇ドラマ「慶余年」は中国で2019年秋に配信され、映画・ドラマの情報サイトの豆瓣(douban)のユーザー評価で7.9点と高い評価を得ている人気作。今月3日、動画配信サービス・騰訊視頻(テンセント)による2022年の新作リストに「慶余年」のシーズン2が登場し、さらに「慶余年」の中国版ツイッター・新浪微博ウェイボー)公式アカウントも情報を公開したことで、続編が正式に動き出したことが明らかになった。

また5日には、撮影待機中の新作リストの中に、「慶余年」のシーズン2とシーズン3が同時に登場し、それぞれ全30話が予定されていることをニュースサイトの新浪(SINA)が報道。これまで何度もクランクインの話題が浮上してきたシーズン2だが、今年年末にも撮影開始と報じている。

「慶余年」は、ドラマ「ダイイング・アンサー~法医泰明~」で人気上昇した俳優チャン・ルオユン(張若昀)の主演作。また、2019年にヒットした「陳情令」でブレークしたシャオ・ジャン(肖戦)も脇役の言冰雲役を演じている。

なお、シャオ・ジャンが演じた役は、キャストの序列では20番目あたりに位置するもの。同作の撮影から3年余で芸能界での影響力やパワーバランスも変化しており、作品に注目する人々の関心はシャオ・ジャン続投の有無に集中し、ネット上では「言冰雲が主役かと勘違いしそうだ」といった声も上がっているが、キャスティングの詳細については現段階で明らかになっていない。(Mathilda)

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