豪国防相「中国は豪州を冊封国と見なしている」、中国大使館反発―中国メディア

豪国防相「中国は豪州を冊封国と見なしている」、中国大使館反発―中国メディア
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中国のニュースサイトの観察者網によると、オーストラリアのピーター・ダットン国防相が「中国はオーストラリアを冊封国と見なしている」などと発言したことについて、在オーストラリア中国大使館は声明で、「国家主権を守るわれわれの努力をわい曲し、両国および両国民の対立と分裂をあおるものだ」などと反発した。

オーストラリア放送協会(ABC)によると、ダットン氏は26日、ナショナルプレスクラブで、「中国はこの地域の他の国々を冊封国と見なしている」とし、「台湾への侵攻に成功すれば、アジアを急速に支配するだろう」と警告。「オーストラリアの主な望みは、他の近隣諸国の助けを借りて中国の侵略を阻止し、それによって平和を確保することだ」と述べた。

観察者網によると、ダットン氏は13日のインタビューでも、「ワシントンが台湾を守るために行動を起こした場合、オーストラリアがそれに加わらないことは考えられない」と述べていた。(翻訳・編集/柳川)

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