トラブル続きの時代劇ドラマ「且試天下」、チャオ・ルースーの“茶眉”も批判対象に
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相次いでトラブルが浮上している中国時代劇ドラマ「且試天下」で、今度はヒロインを演じる女優チャオ・ルースー(趙露思)が制作スタッフに余計な負担をかけているとの疑惑が浮上し、こちらも注目を集める話題となっている。

チャオ・ルースーと俳優ヤン・ヤン(楊洋)主演の「且試天下」は先月18日に配信をスタートした最新ドラマ作品だが、配信が始まって間もなく、2019年のドラマ「鶴唳華亭」からの盗作疑惑が浮上。また、劇中に登場し激しく転倒した馬に安楽死の疑いも報じられるなど、次々にトラブルが浮上して批判を招いている。

さらにこのほどネットでは、チャオ・ルースーの茶色の眉が気になって「物語に集中できない」と訴える声が続出。これに続いて、同じくチャオ・ルースー主演のドラマ「星漢燦爛」のポストプロダクションを行っているとみられる人物が、SNSで某女優の迷惑な行動として、茶髪に茶眉のせいで映像の修正に長時間を要し、しかもサービス残業させられていると書き込んだことが話題になっている。

チャオ・ルースーについては、昨年配信された主演の時代劇ドラマ「国子監は花ざかり~ロマンスは最高学府で~」でも視聴者に茶髪を指摘され、さらに伸びてきた黒髪との境目が分かって見苦しいとの声も上がっていた。このため、迷惑な行動の犯人はチャオ・ルースーではないかと疑う人も多く、これを含めて全ての問題に「且試天下」の制作側が真摯(しんし)に向き合うべきだという声が高まっている。(Mathilda)