習主席、ドイツのショルツ首相とビデオ会談
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習近平国家主席は9日、ドイツのオラフ・ショルツ首相とビデオ会談を行いました。

習主席は、「人類は未だ感染症の影から抜け出せず、世界経済の回復は依然として脆弱で弱々しい。地政学と安全保障の矛盾はますます顕著になっている。世界の安全保障と発展が直面する困難と課題は著しく増加し、激動と変化の時代により安定性と確定性をもたらすことが急務となっている。中国とドイツはともに重要な影響力を持つ大国だ。中独関係は今こそ健全かつ安定した発展を維持しなければならない。それは、両国民の利益となるだけでなく、世界の平和と平穏への重要な貢献となるだろう」と語りました。(提供/CRI)