シャオ・ジャンは時代劇の教科書、何気ない動きも完璧
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2019年のブロマンス時代劇「陳情令」で一躍人気スターとなった俳優のシャオ・ジャン(肖戦)。あるエンタメブロガーが「時代劇の教科書だ」と投稿したところ、ネットユーザーから賛同の声が上がった。

同ブロガーが「教科書」として紹介したのは、現在配信待機中となっているファンタジー時代劇「玉骨遥」の現場映像。この作品でシャオ・ジャンは主人公の皇子・時影を演じており、映像には優雅に歩く姿や、何気ない動きにも上品さを漂わせている様子が収められている。

これにネットユーザーからは「シャオ・ジャンは時代劇の天井(最高峰)。誰も反対しないでしょ?」「私は反対。シャオ・ジャンは天井をとっくに突き破ってる」という声や「シャオ・ジャンのファンになって長いけど、今でもたびたび心を動かされる」「シャオ・ジャンは没頭式の役者。役を真剣に理解し、それに入り込んでいく」などの声が上がり、「時代劇にとどまらず、現代劇も軍人の役もどれも教科書」との意見も寄せられている。(翻訳・編集/野谷)