1-4月期の輸出入総額が前年同期比7.9%増に―中国
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中国の税関の統計によると、今年1‐4月期、中国の輸出入総額は前年同期比7.9%増の12兆5800億元(1元は約 19円)だった。内訳は、輸出が前年同期比10.3%増の6兆9700億元、輸出が同比5%増の5兆6100億元だった。貿易黒字は前年同期比39.2%増の1兆3600億元に達した。人民日報が報じた。

税関の統計によると、1‐4月期、中国の貿易構造は引き続き改善した。一般貿易の輸出入総額は前年同期比11.2%増の8兆100億元と、貿易総額に占める割合の63.6%を占め、その割合は同比1.9ポイント上昇した。

東南アジア諸国連合ASEAN)諸国や欧州連合(EU)諸国、米国、韓国といった主な貿易パートナーとの輸出入総額も増加した。同期、中国の最大の貿易パートナーであるASEAN諸国との貿易総額は前年同期比7.2%増の1兆8400億元で、中国の貿易総額の14.6%を占めた。その他、中国の「一帯一路」(the Belt and Road)参加国との輸出入総額は前年同期比15.4%増の3兆9700億元だった。

民間企業の輸出入も急増しており、同期、その総額は前年同期比11%増の6兆1000億元に達し、貿易総額に占める割合は48.5%で、同比1.4ポイント上昇した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)