恐怖!日本でスニッカーズからガラス片=中国ネット「日本の精神は?」「中国で作ってるらしい」
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2021年5月15日、環球時報は「恐怖!日本でスニッカーズからガラス片」と題し、日本でチョコレート菓子のスニッカーズからガラス片が見つかったとして販売会社が301万個の自主回収を発表したと報じた。

記事は日本メディアの報道として、マースジャパンが13日、スニッカーズに直径最大約7ミリのガラス片が混入していたとして、23年1月8日または2月5日が賞味期限の「スニッカーズピーナッツシングル」「ファンサイズ180g」「ミニ」と、同年1月8日が期限の「ホワイト」の計301万個を自主回収することを発表したと紹介。購入者からの報告により問題が発覚し、歯が欠けたとの報告もあったとしている。

この件について、中国のネットユーザーは「これは超恐ろしいぞ」「どうしてガラス片が混入する可能性があるのか」「どうせ土下座して謝って終わり。それでまたやり続ける」「何事にも厳しい日本の精神はどこにいった」といった声がある一方、「先進国で生活している人は、食品の自主回収はしばしば発生するものだということを知っている。わが国では自主回収が起きないが、一部の人たちはわが国の食品が安全だからだと思い込んでいる」といった声も出るなど、さまざまな感想を残している。

また、一部日本メディアが当該製品について中国の生産ラインで製造されたと報じていることについて言及するユーザーも多く見られ「北京で作っているらしいぞ」「米国企業が中国で作って日本で売っていたってことか」「抗日英雄だな」といったコメントも寄せられた。(翻訳・編集/川尻)