日本のとある電話ボックスに中国ネット民悲鳴=「無理無理…」「気を失う」
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千葉県茂原市に設置されている電話ボックスを見た中国のネットユーザーから悲鳴が上がっている。

問題の電話ボックスの外側には超巨大なセミのオブジェが張り付いている。千葉日報の報道によると、オブジェは旧NTT茂原支店が1992年にヒメハルゼミを模して制作したもの。茂原の八幡山はヒメハルゼミが生息する北限で、発生地として国の天然記念物に指定されているという。

中国のSNS・微博(ウェイボー)で日本の情報を伝えるアカウントが18日、「日常の中の恐怖感、創作者は本当によく分かっている!」としてこれを紹介すると、ネットユーザーからは「めっちゃ怖い!」「無理無理…」「マジでお断りだよ」「こんなにリアルに作ることないじゃん」「近づいたら抱きつかれて脳みそ吸われそう」「2キロ四方には一歩も足を踏み入れたくない」「外から見たら気を失い、中から見たらそのままぽっくり逝っちゃいそう」といった悲鳴が上がった。

一方で、「私は好き」「どこが怖いの?」「大したことない。それほどリアルじゃないから私は大丈夫」「大阪万博のマスコットよりはマシ」という声や、「なぜまだ電話ボックスがあるの?」「災害時に使われるんだよ」といったやり取りも見られた。(翻訳・編集/北田)