上海臨港臨時病院閉鎖へ
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上海臨港臨時病院は21日、最後の15人のコロナ感染者が無事に退院したことを受け、臨港臨時医院を正式に閉鎖すると発表しました。

上海臨港臨時病院は4月5日に運用を開始してから46日間使用され、累計4万7224人の患者を治療しました。この間の1日当たりの受け入れ患者数は最大5684人に達し、患者のPCR検査数は18万126回、退院患者の平均入院日数は5.79日でした。

臨港臨時病院は復旦大学付属華山病院、江蘇省、浙江省の3つの医療チームからなり、約4000人の医者が参加し、貴州省、山西省、河南省などの医療チームの支援を受けました。(提供/CRI)