米韓首脳会談の夕食会で出されたメニューを日本のネット民がやゆ、中国ネット民は…
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2022年5月23日、中国メディアの観察者網は、バイデン米大統領が韓国訪問時に開かれた夕食会の料理メニューについて、日本のネットユーザーから「ツッコミ」が入ったと報じた。

記事は、韓国・中央日報の22日付報道を引用。21日に尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の主催によるバイデン大統領を歓迎する夕食会が開かれ、同日に発表された料理メニューによれば主食はビビンパ、メインディッシュは韓国風味のステーキ、デザートは米国産ナッツと韓国産の米を用いた餅だったとした。

そして、中央日報がこのメニューについて「米韓両国の食材を同時に採用したことで米韓協調の意味合いが込められている」と解説したことを紹介。メニューにはキムチや餃子なども含まれていたと伝えた。

その上で、夕食会の「米韓協調」メニューを見た日本のネットユーザーからは「失礼だがどうしてもおいしそうに見えない。盛り付けの美しさも日本料理とは大きな差がある」「バイデン大統領も軽んじられたもんだ。韓国の飲食文化はこんなものなのか」「家庭の晩ご飯かと思った。いや、それ以下かも」「圧倒的な貧相感」など、やゆ混じりのコメントが多く寄せられたことを紹介した。

この件について、中国のネットユーザーは「実際のところ、国賓の夕食会はあっさりしたものを出すのが一般的。中国の夕食会で四川料理を出さないようにね。でも、この韓国の料理はあまりにも貧相」「おじいちゃんにはさっぱりしたものが合っている。むしろ牛ステーキがダメ」「米韓友好をアピールするんだったら『部隊鍋』(プデチゲ)を出せばいいじゃないか」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻)