2022中国国際ビッグデータ産業博覧会が開幕
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2022中国国際ビッグデータ産業博覧会(略称「数博会」)が26日、貴州省の省都・貴陽市で開幕しました。複数のゲストが開幕式で発言し、デジタル経済の規模の飛躍的な拡大によって中国の経済発展に強い活力が注入され、中国は複数の措置を取ってデジタル経済の質の高い発展をさらに推進していると指摘しました。

数博会は世界初のビッグデータをテーマとした国家級博覧会で、現在7回連続で開かれ、今回はオンライン方式で開催されています。26日午前の開幕式では工業情報化部の肖亜慶部長があいさつに立ち、「ビッグデータの応用はインターネット、金融、電気通信などの分野から徐々にスマート製造、デジタル社会、デジタル政府などの分野に拡大し、中国のデータ資源を大幅に豊かにし、新しいシーン、新しいモデル、新しい業態を生み出した」と述べました。

ここ数年来、中国のデジタル経済の規模は急速に成長し、現在すでに世界2位となった他、ネットユーザーの数は13年連続で世界1位です。国家発展改革委員会の林念修副主任は、「将来、中国はデジタル経済の国際協力に積極的に参加し、デジタル経済の議題をめぐる国際交渉に積極的に加わり、二国間、多国間のデジタルガバナンス協力を展開し、デジタルシルクロードの整備の深化や着実な発展を推進し、デジタル経済協力の成果をもって各国人民に恩恵をもたらす」と述べました。(提供/CRI)