世界最高の空港ランキング、日本の空港は何位に選ばれた?
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香港メディアの香港01は22日、世界最高の空港トップ20に日本から4空港がランクインしたと報じた。

記事は、航空業界評価会社スカイトラックス(Skytrax)が発表した「2022年ワールド・エアポート・アワード」について紹介するもので、同社は21~22年度の顧客満足度に基づき550以上の空港の中から最高の空港を選出。採点基準には空港の設計、快適度、椅子、Wi-Fi、レストランの選択、店や従業員のサービスなどが含まれ、ランキング20位に選ばれたのは香港国際空港だった。

19位から13位はウィーン国際空港(オーストリア)、広州白雲国際空港(中国)、コペンハーゲン空港(デンマーク)、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港(スペイン)、アムステルダム・スキポール空港(オランダ)、ドバイ国際空港(アラブ首長国連邦)、ロンドン・ヒースロー空港(英国)の順で、中部国際空港 セントレアが12位、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(フィンランド)が11位、関西国際空港が10位にそれぞれ選ばれた。

さらに、9位チューリッヒ空港(スイス)、8位イスタンブール空港(トルコ)、7位ミュンヘン国際空港(ドイツ)、6位シャルル・ド・ゴール空港(フランス)と続き、上位5位を占めたのは仁川国際空港(5位、韓国)、成田国際空港(4位)、チャンギ国際空港(3位、シンガポール)、東京国際空港(羽田空港)(2位)、ハマド国際空港(1位、カタール)だった。

記事は成田と羽田について「香港人がよく知っている空港」とした他、「成田は今年もトップ5入りに成功」「羽田は再び世界2位になり、世界で最も清潔な空港にも選ばれている」などと紹介した。(翻訳・編集/野谷)