ドイツで韓国人らが「慰安婦詐欺止めよ」と訴え、現地市民らは「家に帰れ」と応戦
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2022年6月27日、韓国・イーデイリーによると、韓国の保守団体関係者や研究者ら4人がドイツ・ベルリンの慰安婦像の撤去を求めるデモを行っている。これに対し現地の市民団体からは怒りの声が上がっているという。

記事によると、保守団体関係者らは26日(現地時間)からベルリンの慰安婦像前でデモを行っている。「慰安婦詐欺はもう止めよ!」「うそをつくな!」などと英語や韓国語で書かれたプラカードを掲げ、慰安婦像の撤去を求めている。デモは30日まで行う予定だという。

現場では、これに対抗して慰安婦像を設置した「コリア協議会」をはじめとする現地の市民団体関係者約100人もデモを行っており、ドイツ語や韓国語で「家に帰れ」「もっと学びなさい」などと叫んでいる。日本語で書かれたプラカードを手に抗議するベルリン日本女性連合関係者の姿も見られたという。

ベルリンの慰安婦像は20年9月にミッテ区に設置され、現在は市内の代表的な集会・デモ場所となっているという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「恥ずかしい」「保守団体ではなくただの親日団体」「本当に韓国人なのか疑わしい」「外国にまで行って国益を大きく損なわせ、国の政策に反する言動をするのなら、これはもう犯罪とみて逮捕し捜査するべき」「韓国政府はなぜ黙っているの?。彼らの味方なの?」「ドイツまでの旅費や滞在費がどこから出ているのか、警察はまずそこから捜査せよ」など怒りの声が続出している。(翻訳・編集/堂本)