中国メディアの上遊新聞によると、中国・北京のある男性整形外科医がイケメンすぎるとSNS上で話題になっている。

記事によると、この男性は、中国医学科学院整形外科医院の医師で、年齢は「80後(1980年代生まれ)」だという。

SNS上では投稿された男性の写真を見た人から「眉目秀麗」との声が寄せられた一方で、「医師に診てもらう上で重視するのは容貌ではなく腕前」との反応もあったという。

中国でバズるイケメンドクター、わざわざ「挂号」して会いに行く人も?

病院側は取材に対し、この医師が同院に勤務していることを認めた上で、受診希望の場合はオンラインで「挂号(グアハオ)」するよう案内したという。

中国でバズるイケメンドクター、わざわざ「挂号」して会いに行く人も?

中国の病院では受診の前に窓口やオンラインで「挂号」と呼ばれる診察予約番号を取得しなければならない。費用は医師のランクなどによって異なる。(翻訳・編集/柳川)