今年は春節(旧正月)前後の特別輸送体制である「春運」が、1月26日から3月5日までの計40日間にわたり実施されます。北京にある大興国際空港では初日の26日に発着回数が934回、利用客数は延べ13万5900人に達するとみられています。

同空港は「春運」期間中に総発着回数3万6000回で、利用客は延べ550万人余りに達する見込みです。1日当たりの発着回数は893回で、利用客数は約13万9000人に上り、最も多い日には発着回数は1023回で、利用客数は15万6000人に上ると予想されています。

「春運」期間中の同空港の利用客は主に帰省をする地方出身の労働者や学生、観光客で、利用客の増加が顕著だということです。(提供/CRI)