1月には北京首都国際空港の利用旅客数が543万人に達しました。うち、国際および香港・マカオ・台湾地区路線(以下、「国際および地区路線」)の旅客数は前年同月比809%増の105万人に達しました。

1月28日には、同路線の旅客数が4万人を超え、過去4年間の最多記録を更新しました。

今年の春節(旧正月)は2月10日です。首都空港では春節連休が近づくにつれ、国際および地区路線の旅客数が引き続き増加するとみられています。今年の春節期間中に首都空港を発着する国際および地区路線についての航空券検索数は前年同期比254%増の状態です。旅行先は主にアジアの都市に集中しており、シンガポール、香港、バンコクなどが人気です。

首都空港はすでに五大大陸の48カ国の86空港との路線で結ばれており、国際および地区路線の回復率は73%に達しました。

大陸間路線は30路線を超え、フランクフルト、パリ、ロンドン、ミュンヘンなどの路線は毎週往復20便以上のスケジュールです。アジア方面は40路線に達し、ソウルやシンガポール、バンコクなどに向け毎週50往復便以上が運航されています。タイ、ドイツ、イタリア、トルコなどの国との旅客数は前月比で目立って増え、増加率はいずれも10%以上でした。(提供/CRI)